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建設業の総務・経理に携わって、数十年… ”脱どんぶり勘定”を目指す経営者様の補佐役として事業で邁進中。日々の出来事や思いを綴ります。
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某大手企業にお電話させて頂きました。

要件は急ぎの用件でした。

ところが、電話が掛かったと思ったら、メッセージが流れて・・・・・

○○の要件は1番を○○の要件は2番を・・・・・・・・急いでいるのに、問合せたい部署の番号が分らない。

その他の御用件は5番にとなって5番をプッシュすると・・・・・・

只今電話が大変込み合っています。このままお待ちいただくか、お掛け直しください。のメッセージが流れた。

仕方なく10分位待ったが同じメッセージの繰り返しです。

イライラして電話を切り再度1時間位後に掛け直した。

しかし、先程と同じメッセージが流れて5番をプッシュしたが・・・・

只今電話が大変込み合っています。このままお待ちいただくか、お掛け直し下さい。のメッセージが、イライラがムカットした気分になりました。

こんな経験をされたいる方も多いと思います。

大手の企業の効率を求める電話の応対には腹が立つ。確かに電話の交換手が要らない。お客さんの要件に合せた部署に電話がそのまま繋がるので無駄が無い。鳴った電話に出る事も無く自分の仕事に集中出来る。等等

自社の効率が良くなる利点は良く分りますが・・・・・

サービス業でありながら、お客様の不満足やイライラの原因になり企業イメージとしては悪くなる筈ですが如何でしょうか?

効率を求めるのは内部に向けてで、仕事のやり方等工夫する事は大事な事だとは思いますが、そのつけが外部のお客様が要件を伝える事が出来ない事はどうかと思う。







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本日はお客様の話でも私の話でもありません。

学生時代からの友人の話です。

超零細企業の父親の会社に入り、中小企業のレベルまで会社を育て上げた2代目経営者です。

ここ数年業績が振るわず毎期赤字の決算です。

昨日電話で相談がありました。色々改善策等私なりにアドバイスしました。

ところが、後継者と思っていたご子息も東京でサラリーマン勤めで戻らない。

後継者がいない事もあり表題のヤル気の無さに繋がっています。

でも、隆盛期に内部留保や自身の資産が蓄えてあったので損益計算書は赤字でも債務超過になる訳ではありませんし、会社がつぶれる事も考え難いです。

本日自身の口から、服部君に話を聞いても、ヤル気が出てこない。と言われました。

年金と自身の資産の賃貸収入で老後の生活の目途もついたようです。

今度はそんな彼に会社をお客様付きでM&A等で売却出来ればする。

出来なければ傷が浅く負債を全部清算しても止めれる内に廃業した方が良いと話しました。

彼は永年経営してきた会社をたたむ事には躊躇しています、やはり愛着や寂しさのようなものがあると思います。

でも経営者はヤル気が無ければ終わりです。社員や取引先にも伝わります。

でもヤル気が無くても、他人に迷惑を掛けるので止められない。そんな経営者に比べれば幸せな老後を過ごせる彼は幸せ者で、先代の親父や、家族、取引先や従業員等に感謝の気持ちを持って下さい。

そんな会話で締めくくった休日の旧友との会話でした。






商工会議所のマッチングでホームページ業者さんから面談の申し込みが有りお話させて頂いた。

ITについて知識の無い私です。ホームページも起業時に作成したまま大きな変更は有りません。

自分としてはホームページからお客様を獲得する意思は余り無い事もありますが、創業時に創業塾の先生からホームページの必要性を学ばせて頂いた事もあり起業時より開設しています。

自分としては名刺交換やPRさせて頂いた時にホームページがあれば信用面での有効性は感じていました。

商売に直結しない面談でしたが、3つ学ばせて頂きました。

1つはスマホ対応していないホームページが業者さんのデータでは75%もあるそうです。弊社も以前にホームページの業者さんからスマホに対応していないと言われていました。

そして業者さんの資料では70%以上がスマホから閲覧されている事です。パソコンからの閲覧は20%強に過ぎない事です。知らなかった事です。

2つ目は売り方です。無料でホームページの作成をします。しかも紹介者にコミッションも払うそうです。当然ながら月々の費用が発生する事です。

最初にお客様との関係を築き、その後で長い間に回収する商売のやり方です。

3つ目は頂いた資料の中に宝くじが2枚入っていました。プレゼントを用意されていた事です。

商売のやり方や宝くじのプレゼントについては其々のやり方やアイデアが有って良いと思いますが、
自分の遅れている事、実はスマホを持っていない。ガラケーの私です。

もう少し世の中の動きについて行けるようにしたいと思いました。










昨年出版させて頂いた、小さな建設業の脱!どんぶり勘定の読者プレゼントを実施させて頂きました。

内容は2つ有り、レポート集の提供と無料個別相談の実施です。

資料の無料提供は送付させて頂くだけですので手間もかかりません。
多くのお客様からご応募頂き嬉しい限りです。PRも出来て弊社としても有難い事です。

もう1つの無料個別相談については、多くは有りませんが、具体的に相談内容が書かれてリアルです。相談内容にお応えすべく資料の送付やお電話にて対応させて頂いております。

本日はその相談内容の話です。

全く同じような内容が複数全国からありましたので、タイトルの共通した悩みと致しました。

それは、会社を継ぐ事になっている読者の方が

経営についての知識が自分で考えても不足しているとおっしゃっています。

沢山のビジネス書籍を読んではいますが、勉強はそれ位しか出来ていない。

現在の社長のやり方では厳しくなる一方ですが、具体的な改善策が分らない。

原価管理の方法が今のやり方しか分らなく、具体的な改善策が見つからない等等です。

具体的な質問にはお答えできますが、実際に改善を実施しようとすれば、突き当たる壁が多く存在します。多くは現在のやり方を変える事に対して社内の賛成や協力者が得られない事です。

まずは、新社長の協力者を創る事が大事な事だと思います。

もう一つは私のような存在が必要だと思います。

外部の力を借りて、外圧を利用して改善を図る事が近道だと申し上げます。

私の身体が2つ3つあれば、お客様に満足頂ける結果が提供出来る自信はあるのですが、残念ながら、お問合せ先が遠方過ぎてご説明にも伺えませんし、ご契約頂いてもコンサル訪問が出来ません。

書籍を読んで問題提起や経営者に気付きを与えることには少なからず成功したようです。

しかし、書籍を読むだけでは儲かる会社になりません。実践する為のノウハウをご教示する為には、建設業原価、財務勉強会等の開催も考えたいと思いますが・・・・・・・

時間が足りません。弟子の育成や少しでも実践出来る簡単な方法を作る為には私自身のバージョンアップも必要です。

少しでも建設業のお役に立つ事が使命の私です。

更に精進したいと思います。











インフルエンザの患者数が急増とかの新聞記事が目に入ります。

お客様の事務所でも狭い事務所に多くの職員さんが見えて、職場環境がインフルエンザの感染と言う点では好ましくない会社もあります。

又事務職員さんに妊婦の方が見えたり大変神経質に対応しなければ拙い事があります。

私は毎年継続して予防接種を受けています。お陰様でうがい手洗い等も注意しながら、なるべくマスクをして仕事をさせて頂いております。

そんなインフルエンザに大変忙しい時期に多くの職員さんが罹り現場の工期が間にあわないとか、監督さんが家から電話やメールで対応していても現場には行けない等支障が大きく発生します。

年商5億円のお客様の社長の数年前からの対策です。

予防接種のお金を会社の福利厚生の一環で支払うと宣言したが、面倒なのか実施率が100%にならない

ならば、毎年の健康診断を11月上旬に実施して、予防接種の注射もその時に実施するようにされました。余程理由のある方以外は多くの社員が実施しています。

社長曰く、続けて休まれたり仕事に穴が開くのが一番困る。

それでも今年のA型B型の問題はありますが、とにかく皆が罹らないようにするにはこの対策が功を奏しています。



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プロフィール
HN:
服部 正雄
性別:
男性
自己紹介:
長年にわたる建設業での総務・経理経験を活かし、”脱どんぶり勘定”を目指す経営者様の補佐役として『株式会社アイユート』を設立し、事業に邁進する。
コンサルティングと原価プロにより、事務処理型の経理からの脱却・攻めのデータ・数値分析手法で経営改善を実現する。

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