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建設業の総務・経理に携わって、数十年… ”脱どんぶり勘定”を目指す経営者様の補佐役として事業で邁進中。日々の出来事や思いを綴ります。
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某大手企業にお電話させて頂きました。

要件は急ぎの用件でした。

ところが、電話が掛かったと思ったら、メッセージが流れて・・・・・

○○の要件は1番を○○の要件は2番を・・・・・・・・急いでいるのに、問合せたい部署の番号が分らない。

その他の御用件は5番にとなって5番をプッシュすると・・・・・・

只今電話が大変込み合っています。このままお待ちいただくか、お掛け直しください。のメッセージが流れた。

仕方なく10分位待ったが同じメッセージの繰り返しです。

イライラして電話を切り再度1時間位後に掛け直した。

しかし、先程と同じメッセージが流れて5番をプッシュしたが・・・・

只今電話が大変込み合っています。このままお待ちいただくか、お掛け直し下さい。のメッセージが、イライラがムカットした気分になりました。

こんな経験をされたいる方も多いと思います。

大手の企業の効率を求める電話の応対には腹が立つ。確かに電話の交換手が要らない。お客さんの要件に合せた部署に電話がそのまま繋がるので無駄が無い。鳴った電話に出る事も無く自分の仕事に集中出来る。等等

自社の効率が良くなる利点は良く分りますが・・・・・

サービス業でありながら、お客様の不満足やイライラの原因になり企業イメージとしては悪くなる筈ですが如何でしょうか?

効率を求めるのは内部に向けてで、仕事のやり方等工夫する事は大事な事だとは思いますが、そのつけが外部のお客様が要件を伝える事が出来ない事はどうかと思う。







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商工会議所のマッチングでホームページ業者さんから面談の申し込みが有りお話させて頂いた。

ITについて知識の無い私です。ホームページも起業時に作成したまま大きな変更は有りません。

自分としてはホームページからお客様を獲得する意思は余り無い事もありますが、創業時に創業塾の先生からホームページの必要性を学ばせて頂いた事もあり起業時より開設しています。

自分としては名刺交換やPRさせて頂いた時にホームページがあれば信用面での有効性は感じていました。

商売に直結しない面談でしたが、3つ学ばせて頂きました。

1つはスマホ対応していないホームページが業者さんのデータでは75%もあるそうです。弊社も以前にホームページの業者さんからスマホに対応していないと言われていました。

そして業者さんの資料では70%以上がスマホから閲覧されている事です。パソコンからの閲覧は20%強に過ぎない事です。知らなかった事です。

2つ目は売り方です。無料でホームページの作成をします。しかも紹介者にコミッションも払うそうです。当然ながら月々の費用が発生する事です。

最初にお客様との関係を築き、その後で長い間に回収する商売のやり方です。

3つ目は頂いた資料の中に宝くじが2枚入っていました。プレゼントを用意されていた事です。

商売のやり方や宝くじのプレゼントについては其々のやり方やアイデアが有って良いと思いますが、
自分の遅れている事、実はスマホを持っていない。ガラケーの私です。

もう少し世の中の動きについて行けるようにしたいと思いました。










建設業の社会保険への加入促進が大詰めに入ってきました。

企業単位では90%超の加入率迄進んだようです。

更に100%加入の実現に向けて建設業法を改正して加入を建設業許可の要件に追加する方針です。

課題として余り知られていませんが、社会保険加入の原資になる法定福利費の施工者の受取率が低い事だそうです。

最近お客様でも大手元請けからの注文書等に法定福利費を含むとか、法定福利費○○円含むとか記載のある注文書を見ていますが、見積書に法定福利費の内訳明示した受注者も少ないと思います。

しかし、公共工事等から法定福利費を元請けが受け取っても下請けに払う事が少ない現状です。
特に民間工事では末端の施工会社に支払われている事は少ないと思います。

本日は法定福利費の確保を国土交通省の施策として進められている現状のお知らせともう一つ笑い話ですがお客様で実際に見た話を書きます。

専門工事の10億位の年商の会社さんで元請けさんからの指定請求書に工事費とは別に法定福利費分として金額が書かれた指定請求書を拝見しました。

さすがにこの業界団体の役員をされている会社が元請けだったので、私はさすがの会社で素晴らしいです。きちんと国の施策に則った支払をされる素晴らしい会社ですね、とその会社の社長にお話をしていたのですが・・・・・・・

次月に訪問させて頂いた時に値引きとして指定請求書に法定福利費分と同額が記載されたマイナスの指定請求書が付いておりました。

つまり、形だけ法定福利費を支払った事にして、実態は次月値引きさせていた訳です。

さすがとその会社を、褒めてしまった自分に笑えてしまいました。

でも本当の事例です。

ちなみに標準契約約款には請負代金内訳書に法定福利費を明示する規定が追加されているようです。

今後順次法定福利費の受取や支払について進んでくると思います。

法定福利費の明示と確保は社会保険の未加入対策の施策の根幹とお役所は言っています。
ある専門工事のお客様で記帳代行の会社の方と、ご一緒させて頂きお仕事をしていました。

記帳代行会社の方の携帯にお電話がありました。

年末調整をご担当されている会計事務所の先生からのようでした。

叱責されているようでしたのでお話をお聞きしました。

本日の訪問先の話ではありませんが、この記帳代行のお客様から年末調整の提出書類の不備があり、会計事務所では年末調整の処理が終わらない為に困っているようでした。

会社の規模は10名位雇用されているようです。

何が不備ですか?

興味がありお聞きしました。

昨年入社された社員さんの

生年月日が分らない事と一人の方の名字が出す書類に混在している事だそうです。

記帳代行の方は昨年からファックスなどで問い合わせてもお返事が無く

電話をしても聞いておきます。返事は良いのですが・・・・・・・・

返事は無しのつぶてだそうです。

私と二人の会話で表題の言葉です。

そんな方は人を雇用してはいけない方ですね。雇用時の履歴書も未確認、保険の手続きも未加入のままだそうです。

皆さんも少なからず、自分の業務が優先で細かい仕事、苦手な仕事は外っておく性格の方も見受けられます。

そんな方はカバーしてくれる、奥様役員やきちんとした性格の総務担当者等に助けて頂く事で
会社が運営されています。

人を雇用したりする場合、最低限会社がすべき事を社長は自分がしなくても体制創りは必要です。






昨年のお正月に友人のブログに触発されて、1年の目標ややりたい事等を紙に書き出してみた。

その友人は100項目を書き出せたそうです。

私も沢山書きたかったが、22の項目しか書けなかった。

22の項目の内達成した事は14件でした。63%程度の事柄が目標の達成率になった。

その中には商業出版の夢も叶えられて、非常に良かった1年のように思います。

個人的な目標で海外旅行の行きたい場所にも行くことが出来ました。

つまり目標等を書き出して机の横に貼りだす⇒毎日見る⇒実現性が高くなる。

こんなサイクルで目標が叶う可能性が高くなったと自分では思っています。

さて頭をひねって2018年のイイネ!を書き出してみた25項目書き出す事が出来ました。

更に達成率を上げたり、希望する項目の実現に頑張る事が出来る事が良い事のように思えてきます。

2018年も頑張りたいと思います。

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プロフィール
HN:
服部 正雄
性別:
男性
自己紹介:
長年にわたる建設業での総務・経理経験を活かし、”脱どんぶり勘定”を目指す経営者様の補佐役として『株式会社アイユート』を設立し、事業に邁進する。
コンサルティングと原価プロにより、事務処理型の経理からの脱却・攻めのデータ・数値分析手法で経営改善を実現する。

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